list_Lagunitas

LAGUNITAS BREWINGラグ二タス ブルーイング

ビールはしっかりと話し、人はぼそぼそと話す。
Dankな一本であなたも饒舌に。

Introductionラグ二タスの紹介

1993年創業のLagunitasは、サンフランシスコから車で北上するこ約45分。カリフォルニアワインで有名なソノマ地域のペタルーマにあります。

。ストーンと並び全米最大規模のクラフトブリューワリーの1つといわれており、2014年のIL,Chicagoに続き、現在、LA東部のAzusaに3つ目の拠点となる醸造所建設中、17年春にはオープンするようです。

看板商品のLagunitas IPAは1995年にリリースされ全米No.1 IPAとも称される定番中の定番。 ホッピーでありながらウィートエールのフルーティーさ、滑らかな口当たりが楽しめる「Little Sumpin’ Sumpin’」、まさに頭が悪いくらい大量のホップを投入し、Dankな香り、強烈な苦みとフルーティーさで危険なほどに飲みやすい「Hop Stoopid」、2014年のワールドビアカップ金賞の  「Day Time Ale」などなど、ラインナップは豊富です。

Lagunitas編Go to Brewery醸造所へ行こう!

list_Green Flash

Green Flash Brewingグリーン フラッシュ ブルーイング

香り、苦味のインパクト大!!! ウェストコーストスタイルの雄。

Introductionグリーンフラッシュの紹介

創業者マイク&リサのヒンクリー夫婦(Mike and Lisa Hinkley)のビジョンは「パッションと熱意!」。2005年にリリースしたWest Coast IPAは、ホップを心ゆくままに使った大胆さで強烈な印象を残し、クラフトビール界に衝撃を与えました。カスケードホップの若々しくフローラルな芳香、柑橘系の苦味とモルトの甘みのコンビネーションが楽しいこの最強のウェストコーストIPAはもちろんこれまで数々の賞を受賞してきた実力派です。

2009、2010年の全世界でのシムコー ホップの購入量でGreen Flashが世界一となり、その7%を消費したとか!2015年の春からは新たなコンセプトの元、2つめの醸造施設 Cellar3をオープン。そしてあのALPINE BEER とパートナーシップを結ぶなどその勢いは止まりません!

ちなみに、「グリーンフラッシュ」の語源は、夕日が水平線に沈む瞬間に緑の閃光が見える現象のことで、これを見ると幸せになれるという言い伝えがあるそうです。

Green Flash編Go to Brewery醸造所へ行こう!

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BALLAST POINT
BREWING & SPIRIS
バラスト ポイント

ブルワーたちは、彼らと一緒に夢を見る。

Introductionバラスト ポイントの紹介

「バラスト・ポイント」とは、サンディエゴの港の名前だそうで、ビールの次に釣りが好き!という創始者たちの想いからその名前が付けらています。ラベルのモチーフは基本、魚。そして彼らのロゴは、航海で使う測量器械の「六分儀」と徹底してます。

ジャック・ホワイトとユセフ・チャーニーとの出会いから始まり1996年に創業。2010年にスカルピン IPA(Sculpin IPA)とファゾム IPL(Fathom IPL)でワールドビアカップの金賞をダブル受賞するなど、ラインナップのどの製品もクオリティは折り紙付きです。2014年にはスカルピンで再び金賞受賞と多くのファンに支持され続けています。世界中で大人気のワールドクラスIPAを是非一度ご賞味ください。

また、彼等はブルワーたちのよき指導者にもなっていて、StoneやGreen Flashも創業時にお世話になるなど、サンディエゴのよき老舗ブルワリーです。Home Brew Martでは、醸造に必要なホップやイースト、機材等も販売しています。

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21st AMENDMENT

21st アメンドメント

新しいマイクロブルワリー シーンを
つくることを目指す。

Speakeasyをあとに「スチームビール」で有名なANCHOR BREWINGへも立ち寄ってみました。歴史を感じながらBreweryの周りをウロウロしましたが、ツアーの予約もしていなかったのでライトな散策のみで終了です。

バスと路面電車を乗り継ぎやってきたのは、21st Amendment。ビールの美味しさもさることながら、遊びごごろ満載なラベルデザインも印象的なBreweryです。どうもこちらのネーミングも禁酒法に関係があるようで、禁酒法を撤廃したアメリカ合衆国憲法修正21条からとったようです。

21st AMENDMENT

禁酒法以前サンフランにはマイクロ ブルワリーが40近くもあったそうで、当時、ブルワリーは意見交換したり哲学や政治を語るカルチャーコミュニティとして大きな役割を果たしていたといいます、今でいうカフェのような社交場だったのでしょうか。21世紀を迎えた今、手作りのビールとおいしい食事、快適な場を提供することでかつての時代のコミュニティ愛を取り戻したいと考えているようにお店雰囲気はとても良く、地元の方々がビール片手に新聞や雑誌読んだり、前日のワールドシリーズ優勝をネタに盛り上がっていたり、何かローカルの良い空気を感じることができました。

エバーグリーンな人気のブルー フリー オア ダイ IPA 「BREW FREE OR DIE! IPA」をまずは飲むべしと決めていたのですが、フレッシュなバック イン ブラック 「Back in Black」が気になってしまい、こちらをゴクリ。フライドピクルスがサイドについたバッファロー ウイングをガブリ。両方ともに最高でした!!

21st アメンドメント
21st アメンドメント

ここのはじまりは1995年カリフォルニア大学デービス校のビール講座でショーン・オサリバンとニコ・フレッチアShaun O’Sullivan and Nico Freccia が出会ったことです。ビールのためにスーツを売るようなビアギークなカメラマンだったオサリバンはバークリーへ移住、トリプルロック ブルワリーのアシスタント ブルワーになってしまいました。かたやロサンゼルスのビール事情に不満を持っていたライター兼俳優のニコはサンフランへ移住「セレブレイター ビア ニュース」などへビールに関する記事を寄稿していました。それぞれビールに呼ばれるようにベイエリアへ来て意気投合したふたりは2000年、サウスパーク近くでブルワリーを設立しました。

次回はSFの「ベスト ハンバーガー」の1つと評されるバーガーとスイカのウィートエールをいただきたいと思いつつ、わずか2ブロック先にあるAT&Tパークを見学しながら次なるお店へ。

21st AMENDMENT BREWERY

563 2nd St. San Francisco, CA 94107

http://21st-amendment.com/