PORT BREWING / The Lost Abbey
ポートブルーイング / ザ ロストアビー
ピザ ポートから暖簾分け!? ’96年から 始まった大きな大きなイマジネーション。
さてさて旅は続きます。「ベルチング・ビーバー」で素晴らしいひと時を過ごして美味しいビールを飲んだその舌の根も乾かぬうちに(笑)15分ほど西へと移動し、やってきましたのはサンマルコス。ポート ブルーイング、ロスト アビーがある場所です。
彼らもまた、レンタルオフィス棟を使った醸造所なのですが、事前に調べた際にここが以前はあのStoneが使っていた施設だったと知り、ちょっぴり嬉しくなりました。もしかしたら彼らもどこかへ移転したり、ここが別の新しい醸造所になったりと繰り返していくのかもしれませんね。
以前はStoneだったと言っても今はすっかりポート ブルーイング、ロスト アビー 。雰囲気も全然違います。訪問したこの日は、少し年齢層が高めな印象。ちょうど陽も傾いてきてなんだか大人な雰囲気です。ブルーパブの外にケータリングカーが来ていて、こちらでハラペーニョたっぷりのナチョを購入!カウンター席に陣取って、いざビールを注文してみましたよ。
選んだビールは、ロスト アビーが誇る極上のインペリアルIPA「Merry Taj IPA」、そしてポート ブルーイングのHop Freshener Series から「Dank & Sticky」こちらもインペリアルIPAです。
ポート ブルーイングといえばなぜか思い出されるのが、あの「ピザ ポート」ですよね。ここは、元々ピザ ポートにいたトミーさん(Tomme Aruther)がピザ ポート創業者のVinca&Gina兄妹と一緒に2006年創業した醸造所なのです。
さらにそれより以前、1996年に、そのピザ ポートで最初に造られたベルギースタイルのビールが「Dubbel Overhead Abbey Ale」がすべての始まりなのだとか。10年の月日を経た2006年、アグレッシブなウェストコーストスタイルを「Port Brewing」の名義で、そしてベルギースタイルを「Lost Abby」名義でリリースしています。
さてさて、三杯目には、ロスト アビーの「Witch’s Wit」をいただいてリフレッシュ。陽も暮れましたが、今日の旅はまだまだ続きます!次回は「RIP CURRENT」です。お楽しみに。
PORT BREWING / The Lost Abby
155 Mata way #104 San Morcos, CA 92069