HOP Diary
ホップ観察記
ビールのパーソナリティを決めるホップを育てています。
収穫までお付き合いください!
ホップ観察記
ビールのパーソナリティを決めるホップを育てています。
収穫までお付き合いください!
※王冠の返却は必要ありません。
※かならずご注文者さまの住所氏名でご応募ください。代理では応募できません。
※賞品のクラフトビールはお選びいただけません。ご了承ください。
※アナログで申し訳ございません。
Belly Craftでは、ギフト包装・のし付けを無料でご用意しております。
段ボールの上部を簡易に包装するサービスになります。
ご希望の方はお会計に進んだ際の“お問い合せ欄”に「ラッピング希望」をご記入ください。
※クール(冷蔵)便での配送になりますので温度差により湿る場合がございます。ご理解の上ご利用ください。
紅白蝶結び・紅白結切りの2種類をご用意しております。
ご希望の方はお会計に進んだ際の“お問い合せ欄”に「のし付け希望」と下記項目をご記入ください。
お届けした商品が、お申し込み商品と異なっていたり、破損していた場合、不良品と認められた商品は、お取替えもしくは返金させて頂きますので、商品到着より7日以内にメールにて弊社までご連絡ください。
当店もしくは配送事情による返品・交換の場合には、料金着払いにて弊社まで商品をご返送ください。弊社より迅速にお客様へ正常品をお送りいたします。
お客様のご事情、商品到着後7日以降の交換・返品には、応じかねる場合がありますのであらかじめご了承ください。
連絡先 Mail: contact2@bellycraft.jp
送付先 株式会BELLY FLOP 〒106-0031 東京都港区西麻布4-16-7 3F
商品のキャンセルは原則としてお受けしておりませんが、ご連絡いただく内容によりましては対応させていただきますので、メールにてご連絡ください。
会員登録は、入会費や会費など一切の料金はかかりません。
• メールマガジン配信 有無
• ポイントの獲得 商品をご購入いただくと100円につき→1ポイントがたまり、次回のお買い物から1ポイント=1円にてご利用いただけます。
※現在、ポイントサービスに対応しておりません。決済プラグイン側の対応が完了次第、皆様へのポイントサービスを開始いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。
•会員登録完了後、MYページの「会員登録内容変更」、「お届け先追加:変更」より各種登録情報の変更が可能です
Belly Craftでは、国内外で作られた様々なクラフトビールの業務販売も行っております。
最高のビールを最高の状態でご提供できるようそれぞれのビールの美味しさを最大限に引き出すため、商品に合わせた管理方法を守っています。
ビアパブ、バー、レストランや居酒屋などの各種飲食店様へ向け、6本からの小ロットでも注文受付可能です。
お取り引きご希望の際は、こちらのメールよりお問い合わせください。
日本全国で醸造されているクラフトビール・地ビールと海外の有名ブルワリー醸造のクラフトビールを豊富な品揃えの中からお好きなビールをお選び頂けます。
(1種類1本からの混載も可能です) また、お店の雰囲気や料理に合わせたビール選びのご相談もお気軽にお申し付けください。
順次取り扱いを進めてまいりますので、準備が整い次第告知いたします。
ボトル36本以上のご注文をいただけますと下記料金を割引して配送いたします。
*割引料金
mail: contact2@bellycraft.jp
株式会BELLY FLOP 担当 宇留賀
ローズマリーの優しい香りとタイムの繊細でフレッシュな味のハーモニー。
よりおいしくビールを飲むためのTIPS
温度、グラスのタイプ、グラスの洗い方、レージングについてベリー・クラフトが解説します。
日本の大手のビールはラガー(下面発酵)が多いので、一般的にビールを冷やす場合には3~7度と言われてますが、種類も豊富なクラフトビールの場合は少し異なります。淡色エール、黒ビールは5~7度、アンバーエールやIPAなどの琥珀色のビールは8〜12度、スタウトやポーターなどの色の濃いエールは12~14度、高アルコールのエールは14~16度と最適温度は多様なのです。なんでもかんでも冷やせばよい、というわけではないんですね。とは言えお好みは十人十色なので、飲む少し前に取り出して温度を調節してみたりするだけでも味わいの広さを感じられます。
温度の次に気をつけたいのは、グラスのスタイルです。ラガーだけでなくペールエールやIPA、ヴァイツェンなど、様々なタイプによって全く味わいが異なるビール。その持ち味に合ったグラスでいただくことで印象がちがってきます。
ベルギービール デュベルなどには花の蕾のようなチューリップ型のグラスを合わせることは知られています、これは丸くふくらむお尻にアロマを閉じ込めて逃がさないからです。透明感のある淡色が美しいピルスナーには薄手で細長シルエットの背が高いピルスナーグラスを合わせましょう。
IPAには脚部の波線によりグラスを傾けるたびに泡が生まれる専用グラスを。黒ビール スタウトの場合はその専用グラスの飲み口はボディに比べて狭くなっています。これは口に運んだ時に液体だけが流れ込んでくるためのデザインです。ヴァイツェンには色の濃淡を楽しめる背が高いグラスを合わせて。
ビールグラスを洗う。その時に気をつけたいのはグラス専用のスポンジで洗うことです。食後の器を洗うスポンジには意外と油分が残っているものです。油のついたスポンジ洗ってもグラスには洗剤や油脂が残ってしまい、ビールの泡は早く消えてしまうのです。洗った後も自然乾燥がベターです。布地や�iフキンでふくとかえって脂分やほこりがグラスについてしまうかもしれないからです。
グラスが綺麗に洗えているかどうかは、ビールを飲んだ後のグラスを見ればわかります。ブラスに規則的な泡の線が残る「レーシング」という現象が起こるのは、綺麗に洗えていた証拠です。自宅で飲む時だけでなく、お店で飲む時にもチェックしてみると面白いかもしれません。
こんなおつまみどうですか?
クラフトビールと、手早く簡単につくれるおつまみ、アペリティフのアイディア集です。
Belly Craftがこれまでに教えてもらったり、改善を重ね集めてきたレシピの中で、実際に作って食べて飲んでもらってイイ感触だったものです。
クラフトビールの種類
酵母が異なるエールとラガー。
ビールは麦芽、酵母の種類、製法から大きく3種に分けられます。
エールは液体の上面、ラガーは下面で発酵します。自然発酵は野生の酵母。
エール酵母による発酵で、液体の上面に浮き上がり15~24℃の室温で3~5日の短期間で発酵します。エステル(ester)と呼ばれるフルーティな香り、ホップやモルト(麦芽)の味わいが残っているものが多いのが特徴です。
上面発酵の代表格で色の薄いモルト(麦芽)=ペールエールを使用することからこの名で 呼ばれています。多用したホップの苦味と香りが特徴です。英国スタイルはほのかなモルトの甘みも。フルーティでコクがあります。
ホップの産地から遠い英国北部ニューキャッスルで開発されたエール。ホップの苦味は少なく、キャラメル、チョコレートのようなモルト風味が特徴。飲みやすいです。
ペールエールより高い温度で焙煎するのでやや濃い褐色となったエールモルトを使用して います。ペールエールより香ばしいが、アメリカンはホップのアロマがインパクト大。レッドエールと呼ぶ地域もあり。
英国からインドへの船旅に耐えられるようホップの風味を強めアルコール度を高めたエールがそのはじまりといいます。苦味、アルコール、ボディともにとってもストロング。1980年代、米国で製法が復刻革新され人気に。
焙煎した大麦を使用し、ホップの芳香の高いエール ポーターのうち特にアルコール度の高いものをスタウト・ポーターと読んでいましたがそのうちスタウトだけに。マイクロ・ブルワリーの復興でポーター人気も復活。
ヴァイツェン=Wizenとはドイツ語で小麦の意味。小麦モルトでつくるフルーティで泡立ち豊かなエール。淡色のものが多いですが濃い色のものも。ドイツの特に南部バイエルン地方で発達しました。
醸造所ごとにオリジナルのスタイルで醸造していて酸味や苦味、甘味の振り幅が大きく、とてもバラエティに富んでいる。ラガーのような淡色系だがボディのしっかりとしたGolden AleやBlond Ale、ベルジャン酵母が醸すフレーバー、ホップの苦味とドライな酸味が特徴のSaison Beerなどがあります。
ベルギーに6ヶ所、オランダとオーストリア、各1ヶ所のトラピスト系修道会で醸造されているエール。瓶詰め後さらに酵母が加えられ瓶内熟成されます。
-CIMAY シメイ スクールモン修道院
-Rochefort ロシュフォール サンレミ修道院
-Oraval オルヴァル オルヴァル修道院
-Westmalle ウェストマール ウェストマール修道院
-WestvleterenXll ウェストフレテレン シント・シクスタス修道院
-Achel アヘル ベネジクトゥス修道院
-La Trappe ラ・トラッペ コニングスホーヴェン修道院
-GREGORIUS グレゴリウス シュティフト・エンゲルスツェル修道院
長期熟成による飲み応えのあるボディとワイン並みのアルコール度数が特徴的です。ビールではないような複雑かつ芳醇な熟成香があり、エイジングさせるほどまろやかに。
原料のホップ、麦の栽培方法からオーガニックにこだわったビール。有機栽培原料の日本酒を手がける蔵元がビールにも挑戦していたり、ブルワリー併設のパブが手がけていたり。まだまだ数が少なくこれから楽しみな分野です。
ホップの風味とともにフルーツの個性を楽しみたい
リンゴやナシ、イチゴ、モモの果汁を加えたり、麦汁に漬け込んだりして醸造するビール。エールが中心ですが、IPAやヴァイツェン、ラガーでつくられることもあります。
ラガー酵母による発酵で、やや長い時間をかけて発酵します。温度もエールより低く10℃前後、終わると凝縮して下方に沈殿します。エールと比較してスッキリ、爽快な味わいなものが多いです。
1850年頃からドイツ移民の手により造られたとされ、その飲みやすさからたちまち人気に。苦味も控えめでとにかく口当たりがライト。時には水のように感じるほどです。中には炭酸がとても強い銘柄もあります。
チェコ第4の都市ピルゼンの職人たちがミュンヘンの醸造職人に学び誕生したピルスナー。ウルケルがオリジナル。輝く黄金色、スパイシーで爽快なホップの香りが特徴のラガー。日本の大手がつくるビールはこのラガータイプが中心。サッポロ黒ラベルやアサヒ スーパドライは、副原料にお米を使っているのでJapanese Rise Lagerというジャンルです。
南ドイツのミュンヘンで生まれ、ピルスナーより濃色なラガービールです。軽めにローストされたモルトを使っているので苦味が優しく、見た目より口当たりが軽いのが特徴的です。大手メーカーの「黒ビール」は、このデュンケルもしくはシュバルツ(より濃色で黒いラガー)が多い。
北ドイツのアインベックがそのオリジン。巡礼者へのおもてなしや修道士たちが断食をしているときに栄養補給のために飲まれていたとも言われています。麦芽の甘味があり、しっかりとしたボディが特徴。苦味は弱く、コクがあります。
酵母を添加せず空気中にいる野生の酵母とバクテリアにより発酵。温度は20℃と比較的高め。ランビックというベルギーで生産される特徴的なビールがこの方法です。そのほかフルーツビールなどに使用されます。
ベルギー・ブリュッセル近郊パヨッテンラント特産、小麦モルトの自然発酵ビール。未精麦の小麦を30%以上使用、ホップは3年以上寝かせて酸化させる。特有の香りと酸味が特徴。
ランビックの酵母や自然酵母を使って作る注目の酸っぱいビール。複雑な香りとドライな味わいが魅力。樽で寝かせることが多いので複雑で奥深い味になる。副原料由来で個性的な香りになることもある。